南柏歩いて6分のリラクゼーションサロン1103檸檬 お雛様って

2019/03/04

南柏歩いて6分のリラクゼーションサロン1103檸檬 お雛様って

昨日は桃の節句でしたね。今では桃の花のイメージとひな人形から女の子の節句と言うのが定着していますが、本来は女の子に限らず子ども全ての穢れを祓う日だったそうです。

そもそもの起源は子どもの穢れを身代わりに受けてくれるための人形だったそうです。人と同じ形をした人形は人間の身代わりになると言う発想は古くから存在していて、紙で作った人形に穢れを写してから祓うと言うのは現在でも神社などで行われているそうで、人形を恨んでいる相手に見立ててその人形に害を与えるというのはポピュラーな方法ですね。(こわーい)

また穢れを受けた人形を浄化するために流し雛が生まれ、たそうで、古くは源氏物語の中にも書かれているそうです。

人形を飾るようになったのも、穢れを祓うための実用品としての意味合いもあり備えたようです。

幼い子供を病気や災厄から守るため子どもの枕元に置く事でネガティブなもを引き受けてくれると考えられていたようです。

桃の節句、ひな祭りの意味は厄払いの神事が始まりなんですね。

また、桃=百(もも)なので100歳まで生きる長寿を願う意味もあったそうです。

古来から日本では季節ごとにその時期にあった植物などの力をいただいて邪気を払い幸せを願う習慣がありますね。

南柏歩いて6分のリラクゼーションサロン1103檸檬ではいつでも邪気払い出来るパワーストーンや、身体のネガティブエネルギーを排除する施術がございます。ご興味のある方はご連絡ください。

ご来店お待ちしております。