柏リラクゼーションサロン1103檸檬 寒暖差疲労

2018/09/22

柏リラクゼーションサロン1103檸檬 寒暖差疲労

最近は寒暖差が激しく、前日は29度に達し夏日、翌日は15度とまさに寒暖差疲労が起こりやすい季節ですね。

寒暖差疲労とは寒暖差が体に与える疲労のことです。通常は前日から5度以上気温が下がると身体に影響を及ぼすようです。

人間の体は寒い環境では熱を作り、暑い環境では熱を逃がそうとする働きを持っています。寒暖差が大きい環境にいると通常より頻度に熱を作ったり逃がしたりすることになり、身体の多くのエネルギーを消耗させてしまい寒暖差から疲労が蓄積していきます。

疲労がたまると血液の巡りが悪くなり身体が冷えたり、肩こりやめまいなど様々な身体の不調を引き起こしてしまうことがあります。また、気温差の激しい日が続くとくしゃみ、鼻水が止まらないといったことがあります。これらの症状を最近では寒暖差アレルギーと呼ぶそうです。アレルギーと言ってもアレルゲンによって引き起こされるものではなく、くしゃみ、鼻水といったアレルギー性鼻炎に似た症状から寒暖差アレルギーと呼ばれているそうです。特定の原因は明らかにはなっていませんが鼻粘膜の自律神経が乱れてしまうそうです。

自律神経を整えるには規則正しい生活と共に体を冷やさない事が大切ですね。

柏リラクゼーションサロン1103檸檬では、血行促進、自律神経のバランスを取っていく施術をしています。寒暖差の多いこの時期に、不調を感じていらっしゃいませんか?そのようなときは、ぜひご連絡を。ご来店お待ちしております。